病院では看護師さんがやってくれたけれど、家で自分一人で処置をする自信がない…

大阪での在宅介護、その「最初の一歩」の不安をゼロにするための特別訪問看護指示書による訪問看護

退院が決まったその日から、ご家族の頭をよぎるのはこんな不安ではないでしょうか?


  • 「点滴やカテーテルの管理、もし失敗してしまったら…」

  • 「容体が急に変わったら?夜中に一人で判断しなきゃいけないの?」

  • 「床ずれの手当て、病院と同じようにきれいにできる自信がない」

  • 「インスリンの注射、もし量を間違えてしまったら…と考えたら手が震える」

  • 日常の中で、つきっきりの介護なんて本当に可能なの?」

「病院の安心感をそのまま、大阪のわが家へ。14日間、休まず寄り添う集中ケア。」

「医療処置をこなすだけでなく、ご家族が『今夜は安心して眠れる』と思えるまで寄り添い切る責任感。」

「特別訪問看護指示書により最長14日間、毎日訪問が可能」になる仕組みとメリット

「退院したばかりで、まだ傷の処置が毎日必要。でも、家族だけでは不安…」

「急に熱が出て病状が変わった。明日も明後日も、プロの目で見てほしい」

通常、訪問看護は週3回までの利用が一般的ですが、主治医が「特別訪問看護指示書」を発行することで、最大14日間、毎日訪問を受けることが可能になります。(褥瘡は最大28日間)


毎日訪問による3つの安心

  • 処置の確実性

    褥瘡(床ずれ)や点滴管理など、毎日プロが行うことで回復を早め、トラブルを未然に防ぎます。

  • ご家族の負担軽減

    「自分たちでやらなきゃ」というプレッシャーをプロが肩代わり。介護のコツも少しずつお伝えします。

  • 24時間の見守り体制

    毎日顔を合わせるからこそ、小さな変化に気づき、夜間の急変リスクを最小限に抑えられます。

特別訪問看護指示書の対象となる方は?

発行条件や具体的なケースを解説
特別訪問看護指示書は、
すべての人がいつでも利用できるわけではありません。
医師が「一時的に頻繁な訪問看護が必要」
と判断した場合に発行されます。
在宅現場でよくある具体的なケースをまとめました。

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  • 急性増悪

    在宅療養において最も注意が必要なのが、肺炎・心不全・感染症等に伴う「急性増悪」への対応です。

    一時的に容体が悪化した際、入院が必要ない、もしくは自宅で過ごしたい場合「住み慣れた環境でどこまでケアができるか」が鍵となります。当ステーションでは、主治医の指示のもと、毎日の訪問による徹底した健康観察とアセスメントを実施。早期の点滴管理や薬剤投与を行うことで、重症化を防ぎ、在宅での生活継続を強力にバックアップいたします。

  • 退院直後で状態が不安定なとき

    病院からの退院後14日間は、在宅療養への移行において最も重要なフェーズです。当ステーションでは、胃ろう管理、痰の吸引、在宅酸素、点滴管理といった高度な医療機器の操作が必要な方に対し、集中的な訪問ケアを提供しています。

    機器の扱いにご家族が習熟されるまでの期間、看護師がリアルタイムで状況を判断し、適切な手技を指導。合併症の予防と、ご自宅での安全な生活基盤づくりを徹底して支援します。

  • 重度の褥瘡(床ずれ)があるとき


    「真皮を超える褥瘡(ステージⅢ以上)」

    「皮膚が深く傷ついてしまった」「自分たちで処置するのは怖い……」そんな重度の褥瘡(床ずれ)も、決して諦める必要はありません。

    深い傷のケアには、毎日の正しい洗浄と、状態に合わせた適切な薬剤の選択が不可欠です。当ステーションの看護師が毎日ご自宅へ伺い、専門的なケアを行うことで、ご家族の負担を減らしながら、傷口が一日も早く回復に向かうよう全力でサポートいたします。

  • ・気管カニューレを使用しているとき


    病院で行っていた高度な気管カニューレ管理を、ご自宅でも変わらぬ精度で提供します。頻回な吸引が必要なステージにおいても、徹底したアセスメント(状態評価)を行い、合併症や肺炎の予防に全力を尽くします。

    また、ケアの手順にご不安があるご家族へは、看護師が隣で一つひとつ丁寧にレクチャー。手技に自信が持てるようになるまで伴走し、ご家庭での「安全な呼吸管理」の定着を専門的な視点から強力にバックアップいたします。

費用はいくら?利用開始までの流れ
大阪で特別訪問看護指示書を使うステップ


■ 特別訪問看護指示書を利用した際の費用目安

医療保険が適用されるため、ご本人の負担割合(1割〜3割)に応じて費用が決まります。

1割負担の方: 1日あたり約800円〜1,200円程度(※処置内容や加算により変動します)

高額療養費制度: ひと月の医療費が上限を超えた場合は、還付制度の対象となります。

公費負担医療制度: 難病(指定難病)や自立支援医療などの受給者証をお持ちの方は、さらに自己負担が軽減される場合があります。 大阪の各自治体の助成制度についても、私たちが最新の情報をもとにアドバイスいたします。

利用開始までの4ステップ

「どうやってお医者さんに頼めばいいかわからない」という場合も、私たちがサポートします。



  • ご相談(無料) まずは、ケアマネジャー様または当ステーションへお電話ください。「毎日もしくは頻回に来てほしい」という今の状況をお伺いします。

  • 主治医への確認・調整 当ステーションの看護師が主治医と連絡を取り、病状をもとに特別訪問看護指示書の発行を打診・調整します。

  • 指示書の発行・受領 医療機関から指示書が発行されます。これで「毎日訪問」の準備が整います。

  • 訪問看護スタート 最長14日間、休まず毎日お伺いし、全力でケアとご家族のサポートを行います。

家での処置も、夜の不安も、私たちが毎日伺います。大阪での在宅医療に悩んでいる方へ

病院から「自宅で診る」ことを決めたあの日。 嬉しいはずの帰宅が、いつの間にか「機器の操作が怖い」「夜に何かあったらどうしよう」という不安に変わっていませんか?

肺炎や心不全での急な悪化、退院直後の慣れない医療機器の扱い、自分たちでは手出しができない深い床ずれ、そして、一刻を争う気管切開の管理……。

私たちは、そんな「ご家族だけでは抱えきれない重い局面」こそ、訪問看護の真価が問われる時だと考えています。

大阪・守口市を中心に、医療依存度の高い方や急性期のケアに特化した体制を整え、必要であれば毎日でもお伺いします。

私たちがそばにいることで、ご本人は住み慣れた家で呼吸を整え、ご家族は安心して夜を眠ることができる。

「在宅は、もう無理かもしれない」と諦める前に、まずは私たちにその不安をお聞かせください。

24時間365日、私たちはあなたの大切な日常を守るための、最も身近な医療チームです。


お急ぎの場合は電話窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

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介護保険|看護師の訪問
20分未満【単位数314】:要介護1~5

利用料¥3,491

1割負担¥349

2割負担¥698

30分未満【単位数471】:要介護1~5

利用料¥5,237

1割負担¥523

2割負担¥1,047

30分以上60分未満【単位数823】:要介護1~5

利用料¥9,151

1割負担¥915

2割負担¥1,830

60分以上90分未満【単位数1,128】:要介護1~5

利用料¥12,543

1割負担¥1,254

2割負担¥2,508

20分未満【単位数303】:要支援1・2

基本料¥3,369

1割負担¥336

2割負担¥673

ACCESS

アクセス

アリエ訪問看護ステーション

住所

〒570-0034

大阪府守口市西郷通3-7-8-103

電話番号

06-6780-9111

06-6780-9111

定期訪問

24時間365日対応可能

定休日 なし
代表者名 大林 将人
事業所は守口市西郷通に位置し、京阪守口市駅から徒歩約10分に構え、門真市・旭区・鶴見区へも短時間でお伺いできます。心不全・在宅酸素・がん末期など医療依存度の高いケアに24時間対応し、緊急時は看護師が迅速に駆けつけ、地域医療機関と連携しながら住み慣れたご自宅での安心した療養生活をサポートします。

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